3つの視点で実施する
ハラスメントカリキュラムとは
上司管理職、一般社員、職場環境の3つの視点から実施する研修。インプットとアウトプットを複数回実施することで組織文化を
対象者
上司・管理職、若手をはじめとする一般社員、社員全員
こんな課題を解決します
- 01 社員が昔からのやり方、考え方を変えられずハラスメントがなくならない
- 02 一般社員がなんでもかんでも「ハラスメント」を主張して業務がうまくまわらない
- 03 ハラスメントを恐れて社員が職場で積極的にコミュニケーションを取ろうとしない。社内のエンゲージ面とが低下している
特徴
- 01 座学だけではなく、ロールプレイ等アウトプットを取り入れた研修形式
- 02 様々な考えを知り、自分自身で目標設定させることで、意識変容・行動変容を促す
- 03 ハラスメントのグレーゾーンを学ぶことでイノベーションの起きる組織に
カリキュラムに含まれるプログラム
職場環境改善プログラム
各階層の研修で得た知見を土台に、組織全体の環境改善に取り組む最終ステップです。 心理的安全性の向上による離職防止・生産性向上を目的とし、ハラスメントの未然防止や、社員の「愚痴」を「組織の課題」として捉え直し提案へと転換できる組織風土を醸成します。理論の理解から、業務課題を解決へと導く実践的なアプローチまでを行うプログラムです。
他社理解・自己理解促進プログラム
人口減少や働き方の価値観の変化等の側面から、従来の慣習に捉われないハラスメント防止を改めて学ぶプログラムです。マンガを教材とした研修を通して他社理解を促進し、自分と世間の価値観のギャップを認識した上で、自らどのように変化すべきかを自律的に考えます。 個人の意識変容を促すことで、その後の組織全体での職場環境改善研修へと繋げていく流れを想定しています。自分自身の価値観を客観的に捉え直し、組織全体の改善に向けた土台を築くことを目指す内容です。
適切な「NO」が言えるプログラム
「ハラスメントの加害者になること」と「何でもハラスメントと受け止める過剰反応」という両極端に焦点を当て、健全な対応力を養うためのステップです。 過剰な被害者意識を持つことのデメリットの理解と建設的な意見表明を目的とし、職場全体のコミュニケーションの質を高める組織風土を醸成します。 講義やケーススタディを通じた法的観点や判断基準の習得から、ロールプレイによる「断る力」と「伝える力」の実践までを行うプログラムです。
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働き続けられる環境をつくる
女性活躍推進カベコエカリキュラム
育児や介護と仕事の両立をする社員に立ちはだかるカベを自分と周りとの協力により乗り越えていくカリキュラムです。キャリアをあきらめがちな両立期社員が働きつづけ、活躍できる人材となれる職場の環境と関係をつくります。
特徴
- 孤独になりがちな両立期社員が相談できる人がいる環境ができる
- パートナーや職場との関わりの中で、自分の働き方を相談して決めることができる
- オンラインプログラムや学び合いコミュニティで、時間のない両立期社員でも安心して参加できる
働く意識と関係性をつくる
若手向けスタートカリキュラム
実際の業務知識をインプットするうえで、その土壌となる働く意識や関係性を醸成するカリキュラムです。ゲームやマンガを用いた体験型学習を通じ、若手社員の主体性を引き出しながら、組織内での強固な関係性構築を支援します。
特徴
- タテ・ヨコ・ナナメの「相談できる相手」が増え、心理的安全性が高まる
- ゲームや対話を通じて他者理解が進み、組織への愛着(エンゲージメント)が向上する
- 働く意識のマインドセットが整い、主体的に働き続ける土台ができる