働き続けられる環境をつくる
女性活躍推進カベコエカリキュラムとは
育児や介護と仕事の両立をする社員に立ちはだかるカベを自分と周りとの協力により乗り越えていくカリキュラムです。キャリアをあきらめがちな両立期社員が働きつづけ、活躍できる人材となれる職場の環境と関係をつくります。
対象者
両立期社員、両立期社員を受け入れる管理者
こんな課題を解決します
- 01 両立期における相談できる相手がなく、ひとりで悩みを抱えている
- 02 両立期社員に対する周囲の理解と納得がなく、安心して働ける職場になっていない
- 03 女性管理職比率などの目標を達成することができてない
特徴
- 01 孤独になりがちな両立期社員が相談できる人がいる環境ができる
- 02 パートナーや職場との関わりの中で、自分の働き方を相談して決めることができる
- 03 オンラインプログラムや学び合いコミュニティで、時間のない両立期社員でも安心して参加できる
カリキュラムに含まれるプログラム
自分を知り、他者を知る
ダイバーシティ研修
自分にとっての「当たり前」は他者にとっての当たり前ではないという認識に立ち、職場で円滑なコミュニケーションを築くための基盤を作る研修です。 他者視点を持ち、相手への想像力を働かせられるようになることを目指します。他者との協働を促進することで、新たなアイデアやイノベーションの創出へと繋げるプログラムです。
不安を解消
小学校の壁セミナー
将来への不安から生じる「仕事をセーブしておこう」という意識に対し、ライフスタイルの変化が大きい小学校入学を前向きに捉えるためのセミナーです。 保育園や幼稚園との違いを理解し、変化への準備を整えることで、漠然とした不安を解消します。仕事も家庭もよりよくできるようにすることを目指すプログラムです。
こちらもおすすめです
3つの視点で実施する
ハラスメントカリキュラム
上司管理職、一般社員、職場環境の3つの視点から実施する研修。インプットとアウトプットを複数回実施することで組織文化を
特徴
- 座学だけではなく、ロールプレイ等アウトプットを取り入れた研修形式
- 様々な考えを知り、自分自身で目標設定させることで、意識変容・行動変容を促す
- ハラスメントのグレーゾーンを学ぶことでイノベーションの起きる組織に
働く意識と関係性をつくる
若手向けスタートカリキュラム
実際の業務知識をインプットするうえで、その土壌となる働く意識や関係性を醸成するカリキュラムです。ゲームやマンガを用いた体験型学習を通じ、若手社員の主体性を引き出しながら、組織内での強固な関係性構築を支援します。
特徴
- タテ・ヨコ・ナナメの「相談できる相手」が増え、心理的安全性が高まる
- ゲームや対話を通じて他者理解が進み、組織への愛着(エンゲージメント)が向上する
- 働く意識のマインドセットが整い、主体的に働き続ける土台ができる