他者理解・自己理解促進プログラムとは
人口減少や働き方の価値観の変化等の側面から、従来の慣習に捉われないハラスメント防止を改めて学ぶプログラムです。マンガを教材とした研修を通して他者理解を促進し、自分と世間の価値観のギャップを認識した上で、自らどのように変化すべきかを自律的に考えます。
個人の意識変容を促すことで、その後の組織全体での職場環境改善研修へと繋げていく流れを想定しています。自分自身の価値観を客観的に捉え直し、組織全体の改善に向けた土台を築くことを目指す内容です。
対象者
上司・管理職
形式・時間
対面研修(グループワーク)
全3回/1日90~120分程度
(参加人数によってグループワークの時間を調整)
このようなお悩みに
- 昔からの風習をなくせず、ハラスメントが横行している職場がある
- 管理職の知識のアップデートが行えておらず無意識のハラスメントが起きている
プログラムのねらい
- 上司としての役割を明確化し、健全なリーダーシップを発揮できるようにする
- 法令・社内規定に基づく適切な指導方法を理解する
- 社員が安心して相談できる心理的安全性を築ける土台づくり
プログラムの特徴
- 01 教材としてマンガを使用することによる取り掛かりやすさと振り返りやすさ
- 02 単発の研修では終わらせずに複数回行うことで意識変容を継続的に起こさせる
プログラム内容
「今までそうやってきたから」では済まされない、人口減少や働き方の価値観の変化等の側面からハラスメント防止を改めて学んでもらいます。その後マンガを教材とした研修を通して他者理解を促進、自分と世間の価値観のギャップを認識しどのように変化すべきかを自ら考えてもらいます。その後の組織全体での職場環境改善研修につながる流れを想定しています。
Day1:客観的視点を学ぶ研修(現代のハラスメント基礎知識)
Day2:第3者視点を取り入れた研修(マンガを例にあげて他者視点を養う)
Day3:自己理解、自己変容の宣言(自分がどう変わるべきか、今後の行動目標の共有)
こちらもおすすめです
3つの視点で実施する
ハラスメントカリキュラム
上司管理職、一般社員、職場環境の3つの視点から実施する研修。インプットとアウトプットを複数回実施することで組織文化の変容を促します。
特徴
- 座学だけではなく、ロールプレイ等アウトプットを取り入れた研修形式
- 様々な考えを知り、自分自身で目標設定させることで、意識変容・行動変容を促す
- ハラスメントのグレーゾーンを学ぶことでイノベーションの起きる組織に
働く意識と関係性をつくる
若手向けスタートカリキュラム
実際の業務知識をインプットするうえで、その土壌となる働く意識や関係性を醸成するカリキュラムです。ゲームやマンガを用いた体験型学習を通じ、若手社員の主体性を引き出しながら、組織内での強固な関係性構築を支援します。
特徴
- タテ・ヨコ・ナナメの「相談できる相手」が増え、心理的安全性が高まる
- ゲームや対話を通じて他者理解が進み、組織への愛着(エンゲージメント)が向上する
- 働く意識のマインドセットが整い、主体的に働き続ける土台ができる