適切な「NO」が言えるプログラムとは
「ハラスメントの加害者になること」と「何でもハラスメントと受け止める過剰反応」という両極端に焦点を当て、健全な対応力を養うためのステップです。 過剰な被害者意識を持つことのデメリットの理解と建設的な意見表明を目的とし、職場全体のコミュニケーションの質を高める組織風土を醸成します。 講義やケーススタディを通じた法的観点や判断基準の習得から、ロールプレイによる「断る力」と「伝える力」の実践までを行うプログラムです。
対象者
若手・一般社員
形式・時間
対面研修(グループワーク)
1回90~120分程度
このようなお悩みに
- 不満はあるが伝え方が分からない社員がいる
- ちょっとした注意や依頼も“ハラスメントだ”と受け止めてしまう社員がいる
プログラムのねらい
- 自分の権利を守りつつ、組織の一員として建設的に主張できる力を養う
- 過剰反応や被害者意識に偏らず、相手と対話をしながら適切に対応する姿勢を育成
- ハラスメント被害防止と同時に、職場での健全なコミュニケーションを促進
プログラムの特徴
- 01 ケーススタディ・ロールプレイを通じて、現場で活用できる実践的スキルを習得
- 02 両極端の分野を同時に学ぶことで、バランスのとれた行動指針を形成
プログラム内容
「ハラスメントの加害者になること」と「何でもハラスメントと受け止る過剰反応」というある意味両極端に焦点を当て、健全な対応力を養うことを目的としています。講義とケーススタディを通じて、法的観点や組織内での適切な判断基準を学び、ロールプレイによって「断る力」と「伝える力」を実践的に習得します。
単なる被害回避だけではなく、過剰に被害者意識を持つことのデメリットについての理解することで、建設的に意見を表明できる人材へと成長し、職場全体のコミュニケーションの質を高めることを目的としています。
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特徴
- 孤独になりがちな両立期社員が相談できる人がいる環境ができる
- パートナーや職場との関わりの中で、自分の働き方を相談して決めることができる
- オンラインプログラムや学び合いコミュニティで、時間のない両立期社員でも安心して参加できる