職場環境改善プログラムとは
各階層の研修で得た知見を土台に、組織全体の環境改善に取り組む最終ステップです。 心理的安全性の向上による離職防止・生産性向上を目的とし、ハラスメントの未然防止や、社員の「愚痴」を「組織の課題」として捉え直し提案へと転換できる組織風土を醸成します。理論の理解から、業務課題を解決へと導く実践的なアプローチまでを行うプログラムです。
対象者
全社員
(部署や班ごとの実施)
形式・時間
対面研修(グループワーク)
全2回/1日90~120分程度
(参加人数によってグループワークの時間を調整)
このようなお悩みに
- 発言すると否定されそうで、意見を言いづらい職場がある
- 課題意識はあるが、解決につながる自発的な行動が起きにくい
プログラムのねらい
- 心理的安全性の重要性を理解し、発言しやすい職場風土を醸成する
- 従業員が主体的に職場改善に関与する姿勢を育成する
プログラムの特徴
- 01 厚生労働省「職場環境改善のためのヒント集」にある“意見を尊重する職場づくり”の目指す
- 02 各階層ごとの研修で学んだことが基礎となるグループワーク
プログラム内容
上司・管理職研修および若手・一般社員研修で培った知識や意識を基盤として、組織全体で職場環境を改善する最終段階にあたります。社員の愚痴を愚痴のママで終わらせず、「組織の課題」に変容できる組織風土作りから、ハラスメントの未然防止と心理的安全性の高い職場づくりを目的とします。
Day1:心理的安全性を高める職場づくり研修 (・心理的安全性とその必要性の理解「離職防止・生産性向上など」。)
Day2:業務課題を考える研修 (社員の「愚痴」を課題として捉え直し提案に転換するグループワークフィードバック)
こちらもおすすめです
3つの視点で実施する
ハラスメントカリキュラム
上司管理職、一般社員、職場環境の3つの視点から実施する研修。インプットとアウトプットを複数回実施することで組織文化を
特徴
- 座学だけではなく、ロールプレイ等アウトプットを取り入れた研修形式
- 様々な考えを知り、自分自身で目標設定させることで、意識変容・行動変容を促す
- ハラスメントのグレーゾーンを学ぶことでイノベーションの起きる組織に
働く意識と関係性をつくる
若手向けスタートカリキュラム
実際の業務知識をインプットするうえで、その土壌となる働く意識や関係性を醸成するカリキュラムです。ゲームやマンガを用いた体験型学習を通じ、若手社員の主体性を引き出しながら、組織内での強固な関係性構築を支援します。
特徴
- タテ・ヨコ・ナナメの「相談できる相手」が増え、心理的安全性が高まる
- ゲームや対話を通じて他者理解が進み、組織への愛着(エンゲージメント)が向上する
- 働く意識のマインドセットが整い、主体的に働き続ける土台ができる